今朝から急に寒さが増しました。昨日まで着ていた薄手のセーターではちょっと寒くて、さらに一枚、上着が必要な感じで、今日はユニクロのダウンベストが重宝しました。半分で止めていた衣替えを急がないともう間に合いません。町を行く人もコート姿が増えてきました。私もコートを出すことにします。いよいよ冬本番ですね。

さて「今年の漢字」が何になるか、そろそろ話題になる時期になってきました。「今年の漢字」は11月1日から12月10日にかけて応募された中から上位20字を選び12月12日に京都の清水寺で発表されます。

応募方法はこちらから

この発表に先駆けて著名人が各人の「今年の漢字」を発表したりします。これが結果に影響を与えたりします。人は忘れっぽいですから、年の前半の出来事にちなんだ漢字よりも後半の出来事にちなんだ漢字の方が優位とも言われています。

因みに昨年の「今年の漢字」は「金」に決定しました。これは、パリオリンピック・パラリンピックでの金メダル獲得や大谷翔平選手の活躍、佐渡金山の世界遺産登録といった明るい話題と、政治資金の裏金問題や物価高騰などのネガティブな話題の両方を反映しています。

今年はどんな感じが選ばれるのでしょうか。個人的には今、話題沸騰中のクマ問題から「熊」が有力。また、石破政権が終わり、ガラスの天井を破って女性初の首相が誕生するなど「破」も有力ではないかと思っています。

皆さんはどんな出来事からどんな漢字を連想されますか?あれこれ考えるのも楽しい時間ですよ。

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テレビが「猟友会」について取り上げることが増えましたね。そもそも猟友会とは狩猟を趣味にする人々のサークルであること、高齢化が進んでいること、メインの道具は散弾銃や箱罠で、ターゲットはシカやイノシシであることなどが広がって来ました。また銃の所持には特別の許可が必要で費用もかさむことから、町の名士のような人がメンバーになっているケースが多いことなども知られてきました。もともと地域貢献が大好きな方が多いので、ボランティアでありながら危険を顧みずクマの駆除に協力しておられるわけですが、そんな猟友会にクマの駆除を依存する社会の問題点が露になってきたように思います。

これにあわせたように警察官による銃猟の許可の範囲が広げられたようです。警察官の間では日ごろからライフルを使った銃の競技会なども行われているようですからクマ撃ちそのものへの対応は早いでしょう。他方、クマを撃つまでにどう追い込んでいくか、撃つ場所やタイミングなど前例のないことも山積みです。もし弾が急所を外れれば狂暴化した状態で逃走したり、近距離の場合には逆に襲われる可能性もあります。新たな危険が伴いますがきちんと対策を取って即戦力として活躍して欲しいと思います。

もちろん銃殺には賛否もあるでしょう。しかしながら人里に出てきた、飢えたクマの恐ろしさを考えるとやむなしです。80キロのツキノワグマ(ヒグマは軽く100キロを超えます)が時速50キロで襲い掛かってきて顔に一撃を食らわせる…顔半分が吹っ飛ぶこともあるそうですが、考えただけでも身の毛がよだちます。「かわいそう」ではありますが、私は人里に出てきたクマの駆除には賛成です。

投稿者プロフィール

いちぜんや
いちぜんや
茅ケ崎方式英語のスクールを経営して27年になります。講師ではなくブログやニュースレターを書き、学習者さんや先生のフォローする役割です。趣味はラグビーと陸上トラック競技。59歳の今も週末は試合に出ています。家族は、ヨガとテニス好きの妻・推し活に夢中の娘・2匹の犬。大阪市在住。

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