毎日、寒い日が続いていますね。夜になると大阪市内でも0度に迫ろうかと言うくらい気温が下がっています。外に出るのが嫌になるくらい(笑)。こんなに冬らしい冬を体験するのは久しぶりな気がします。

さて、高市内閣が発足してしばらく経ちますが、閣僚の活躍には目を見張るものがあります。

まずは小泉防衛大臣。その「覚醒ぶり」に驚かされるばかりです。先日のアメリカ訪問時にはこんなことも。

小泉流筋トレ外交

アメリカ向けのパフォーマンスだと揶揄する声も聞かれますが、あんなパフォーマンスができる日本の政治家がこれまでにいましたか?批判する前に「あなた、あのトレーニングについていけますか?」。パフォーマンスで日本への好感度が上ったのですから国益にかなったとしか言いようがありません。また、映像を見る限り、日常会話は英語でなさっているようです。これも良かったですね。

プレスカンファレンスでも以前のひな壇に乗せられているような感じはなく主体的に話されている印象で、責任感と自信がうかがえます。

日米同盟一切揺るがず

そしてもう一人の目玉、女性初の財務大臣に就任された片山さつき氏。元財務官僚だけあって金融のみならず財務省の内部事情にも精通したその専門知識を駆使し高市内閣を支えておられます。先日のダボス会議では欧米の猛者を前に日本の考えや立場を英語で主張され、絶賛されていました。

通訳なしで片山さつき大臣が語る高市政権の国家戦略

彼女の英語は決してネイティブではありませんが、しっかりとした声で明確に話される、まぎれもなく「日本人の話す国際英語」であり、英語を学ぶ私たちのお手本のようでした。

先週あたりから衆議院解散総選挙の話題ばかり目が行きがちですが、選挙に専念できる野党と異なり、行政を担う内閣は今この瞬間も国益のために世界中を走り回っていることを忘れずにいたいですね。

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日本国憲法は、国家権力を「立法(国会)」「行政(内閣)」「司法(裁判所)」の3つに分割し、それぞれ独立した機関が相互に監視・抑制し合うことで、権力の濫用を防ぎ国民の権利と自由を保障しています=三権分立。主に第41条(立法)、第65条(行政)、第76条(司法)で規定されています。特に国会は「国権の最高機関」と位置付けられています。

衆議院選挙は国会(立法府)を構成する二院=衆議院・参議院のうちの一つ、衆議院を構成する議員を選ぶものであり、国会のおいての権限が衆議院>参議院であることから、国の命運を決める最も重要な選挙ということができます。

その割に…

新しい法律を作る、既存の法律を改定する、廃止するのが本来の役割である国会の一員を目指しながら、それが分っていないような候補者が目につくのは私だけでしょうか。

実は憲法には「政党」の記載などどこにもありません。政党政治は憲法上の根拠に乏しいのです。しかしながら政党に関連する法律を作り、政党が幅を利かすようになっています。その結果、政党>人、人が「軽い」。

民主主義である以上、数は力ですので議員が集結するのは必然です。その集結の形が政党であり、政党の理念や政策に共感した同士が力を合わせていくなら正しい行動だと思います。しかしながら、理念や政策に共感できない政党に、法律の穴を突いて選挙互助会として人が集まる場合もないとは言えません。

今、私たち有権者に求められるのは、政党の理念と政策を見極めること。同時にその政党が推薦する候補者の理念と政策とが一致しているかどうか、さらには候補者に「衆議院議員」としての自覚があるかどうかを厳しい目で見極めることなのだと思っています。

で私…

現状では支持政党を決めておらず、小選挙区=大阪4区の候補者もいまだ知らず(笑)。

これから勉強開始して決めたら期日前投票にいきます。

投稿者プロフィール

いちぜんや
いちぜんや
茅ケ崎方式英語のスクールを経営して27年になります。講師ではなくブログやニュースレターを書き、学習者さんや先生のフォローする役割です。趣味はラグビーと陸上トラック競技。59歳の今も週末は試合に出ています。家族は、ヨガとテニス好きの妻・推し活に夢中の娘・2匹の犬。大阪市在住。

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